MVX-2200/1200

2つのレコードチャンネルと2つのプレイチャンネルを持ったマルチチャンネルビデオディスクレコーダーです。

 

ハードウェアの冗長性に優れた放送用タイプです。

放送用スポーツ中継、スタジオ用素材ポン出しシステムに対応。

ラインナップ

MVX-6200

MVX-4200

MVS-2200/1200

EUA3Uの小型フレームで2入力2出力を実現しました。

2つのレコーダー制御部、2つのプレイヤ制御部、クリップ登録を行なうストーリーボード部、プレイリスト作成・送出を行なうプレイリスト部の5つのカテゴリーに分かれたGUIにより全ての機能を操作します。

イーサネット経由で武蔵製スローモーションコントローラと接続することができます。

圧縮フォーマット(MPEG-2 I-Frame、MPEG-2 IBP、DVCPRO HD、MXF等)をサポートします。

製品の特徴

  1. EUA3Uの小型フレーム
  2. 記録時間:約40時間(100Mbps圧縮時)
  3. 同時記録再生(撮って出し機能)
  4. HD-SDIビデオ入出力
  5. 2レコーダー、2プレイヤー・チャンネル構成
  6. 2チャンネル同時再生機能
  7. 圧縮記録(ビットレート変更可能)
  8. MXFファイル、DVCPROフォーマット等、各種フォーマットに対応可能
  9. 2オペレータモードにも対応
  10. クリップ連続再生、ループ再生等の各種再生モード
  11. GUIによる各種機能の操作(撮って出し、簡易編集、ポン出し、プレイリスト作成、等)
  12. イーサネット経由で外部コントローラー接続可能

標準GUI画面(クリックで拡大)

スローコントローラー MDC-70T

システムイメージ

機能概要

MVX-2200は2レコーダー2プレーヤのビデオディスクレコーダー(サーバー)です。

EUA3Uの小型フレームで、中継現場への持ち出しや中継車への搭載も容易です。

ライブ映像を収録しながら、収録中の映像や、事前に収録した映像を自由に選択して送出することができ、また2つの出力は各々別の映像音声ファイルを送出することができます。

 

これによりスポーツ番組用の撮って出し、スローモーション再生、またスタジオ制作番組用のビデオ素材送出サーバー、緊急報道用の素材簡易編集送出サーバー等、広範囲に応用可能なマルチチャンネル及びマルチフォーマットビデオサーバーです。

 

MVX-2200はビデオサーバーの重要な基本機能として、映像及び音声データを収録しながら、クリップの再生、編集、トリミング、等の機能を搭載しています。

 

また、オープンアーキテクチャーと柔軟性のあるストレージ構成により、2テラバイトの内蔵ストレージから大容量の外部ストレージシステムへの拡張性を持ち、システムのニーズに応じた構成を構築することができます。

 

扱いやすいWindowsベースのファイル管理システムの導入は、ベースバンド信号だけでなくファイル転送による素材転送システムにも柔軟に対応します。ギガビットイーサネットポート、eSATAポート、USBポート等、豊富な入出力I/Oもシステムの柔軟性を高めています。

 

MVX-2200は放送用途に重要なリダンダント性も重点に設計されており、電源の二重化、データディスクはRAID5の構成です。

 

操作は、素材クリップの作成、表示、選択、プレイリスト作成、再生送出等を、機能毎にブロック分けされた使い易いGUI操作で容易に行なうことができます。

 

イーサネットポート経由で武蔵製スローモーションコントローラMDC-50Tbを2台まで接続(外部HUBが必要)することでき、デュアルモニター機能や2オペレータ対応の操作ウインドウ等、さまざまな運用に柔軟に対応できます。

コントローラー1台 接続例

 コントローラー2台 接続例

ハードウェア仕様

 カタログをご覧下さい。

コネクター部(クリックで拡大)

※外観および仕様は予告なく変更することがあります。

 

 

武蔵エスアイ株式会社

Copyright ⓒ 2007-2018 Musashi SI Co., Ltd. All Rights Reservrd.

>English